【エアタトゥー】フィンランド空軍「ミッドナイト・ホークス」…RIAT 2017にて

恥ずかしながらフィンランド空軍にもアクロバットチームがあることをエアタトゥーに行って初めて知りました。”Midnight Hawks”という名前は「白夜の鷹」といったところでしょうか。チームはBAEホーク4機編成で、今回のRIAT参加を機にスペシャルペイント(ラッピング?)を施したようです。

本来は土日の2日間アクロを披露する予定でしたが、土曜日は一旦離陸したものの雨でフライトキャンセル。日曜日は低い雲のせいで端折った内容でした。

土曜日の朝。この後フライトはキャンセルになりました。この天候では飛べませんな。

気を取り直して日曜日。4機揃って離陸します。

スモークは翼端に吊下げたポッドから出しています。

スモークポッドの中が光っているのが見えます。オイルを気化させるためにポッド内でヒーターを焚いているのかも知れません。

基本的に観客サイド腹面を見せながらのパスで、背中は遠くでしか見せてくれません。

バレルロール。

通常仕様のダークグレーに国旗をあしらったカラーリング。これ結構好きです。

綺麗に揃ったアブレストパス。

遠いっす。

コンバットピッチを見ると「ああ、もうショー終盤ね」と思ってしまうのはブルーを見慣れた日本人の習性です。

ここまで大技らしきもの無し。流石にこれで終わりません。もうちょっと続きます。

イマイチ上手く撮れませんでしたが…

クロス!

360度ターンして…

もう一度クロス。

着陸も4機揃って行います。

お疲れ様でした!

ローショーだったことを差し引いてもやや物足りない内容ではありましたが、人口5百万人ちょっと(北海道の人口とほぼ同じ)のフィンランド、その空軍が限られたリソースの中でアクロチームを運営しているというのは称賛すべきことでしょう。

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