仁川空港展望台への行き方…空港第1ターミナルからバスで約10分

ハヌル庭園に続いては仁川空港展望台(인천공항전망대…インチョンコンハン チョンマンデ)への行き方を紹介します。この展望台は오성산=オソン山(五星山?)という山にあることから、オソンサン展望台とも呼ばれているようです。

展望台の場所
34-9 Nambuk-dong, Jung-gu, Incheon

以前訪れた際の記事

展望台への行き方

仁川空港第1ターミナル3階の2番、又は13番出口前の停留所から306番バスに乗車します。尚、空港で客待ちしているタクシーだと距離が近過ぎて乗車拒否される可能性が高いと思います。

3回13番出口前のバス乗り場

運行頻度は10~15分間隔と書いていますが、何度か訪れた私の経験からすると感覚的には15~20分程度かなと思います。

306番バスです。料金は1,650ウォンで、ソウル地下鉄などで使用する交通カード(T money)が使えます。乗る時だけでなく降りる時にもタッチして下さい。

バスの車内。前方にLED表示があってハングルと英語が交互に表示されます。

降りる停留所はまさに”인천공항전망대”=仁川空港展望台です。発音は「インチョンコンハン チョンマンデ」です。英語表記は”Incheon Airport Observatory”だったと思います。

“파라다이스입구”=パラダイス イック(直訳すると「パラダイス入口」というのが笑えます)という停留所を過ぎるとGS Caltexのガソリンスタンドが見えます。この辺りで下車ボタンを押せば間違いないでしょう。

下車した停留所です。

バスを降りたら50メートルほど先へ歩きます。

そして道を反対側に渡って坂道を登ります。尚、真ん中に写っているのは空港に戻る方向のバス停です。

左側が駐車場、展望台へは更に少し坂を登ります。

展望台に到着です。

展望台の施設

一応職員が常駐していますが、13~14時は昼休みということでこの日は不在でした。

写真を撮り忘れましたが、奥に見えるのは離発着する飛行機のフライト情報です。

自販機は有ります。

ガラスが汚い建物が多い韓国ですが、流石に展望台だけあって綺麗に手入れされています。

空港の全体図。

写真下の紫色が展望台の位置です。

ハヌル庭園は☆印を付けたところです。

展望台のオープン時間は10:00~17:00(冬季は16:00まで)、入場無料です。

展望台からの眺め

こんな感じです。

展望台から400mmで撮ったものですが遠いですね。

なので、ここでは主にD500+200-500mmで撮りました。

それでも、小型機や短距離路線便ならテイクオフを狙えますが、離陸ポイントが遠い長距離便の大型機は厳しいものがあります。

これは大型機としては近くで上がった方で(モスクワ行きなのでやや軽め?)、747や380の長距離便だともっと奥で上がります。

ランディングを撮っている方が楽しめます。

その他

駐車場奥に展望台より見晴らしが良くて滑走路にも若干近いポイントはありますが「滑落危険のため立ち入りは制限云々…」という警告看板があることを付記しておきます。それと、このポイントは周辺の木が茂ってきていて左右の見晴らしが悪くなりつつあります。

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