ポルシェ博物館訪問記①…ミュージアムと周辺、ポルシェ本社など

自動車好きならシュツットガルトという地名を一度はお聞きになったことがあるでしょう。ベンツとポルシェの本社が有るドイツ南西部の都市で、フランクフルトから車で2時間弱の場所に位置します。

Porscheplatz 1, 70435 Stuttgart

今回の記事は、昨年夏にポルシェ博物館を訪問した際の記録として綴ってゆきます。

行き方や開館日・時間、料金等

私がクドクド書くよりも、ポルシェジャパン公式サイトに分かり易い説明がありますのでリンクを貼っておきます。


住所は”Porscheplatz 1, 70435 Stuttgart”…Porsche Place 1番地といったところです。余談ですが、トヨタの本社も愛知県豊田市トヨタ町1番地、ダイハツの本社も大阪府池田市ダイハツ町1番1号だったりします。

ポルシェミュージアムと周辺

ミュージアムと前のロータリーです。真ん中の塔の上には911が展示されています。

どうやって天辺まで上げたのでしょうか。

最寄駅

すぐ横にSバーン(鉄道)の”Neuwirtshau (Porscheplatz)”という駅があり、シュツットガルト中央駅から1本で来れます。尚、私はレンタカーで行きました。

駐車場

地下に有料駐車場があります。ポルシェが一杯停まっていました。予約しておくとポルシェを1時間から最長1週間レンタルできるそうなので、オーナーや関係者の車だけでなくレンタカーもここに停められているのだと思います。

ポルシェ本社

ミュージアム前の社屋です。

納入部品のポリ箱やパレットなど、普通の自動車メーカーと似たような雰囲気でした。

柵の隙間から撮った1枚。古い944が停まっていますが従業員のものでしょうか。

通りを挟んで社屋を結ぶ渡り廊下。

向かい側にはディーラーがあります。

ミュージアム前に並ぶ歴代の911。

ミュージアム館内

ミュージアムストアです。

丸い目玉が可愛い911のクッション。

日本語のパンフレットはありませんでした。中国語やロシア語はあるのですが…

でも、オーディオガイドは日本語もありますのでご安心下さい。

オーディオガイドはこの写真左に写っているカウンターで借ります。

長いエスカレーターで上に登り、観覧開始です。

展示物についてどのように載せようかと迷いましたが、今回は以下のように記事を分けて書きます。

①ミュージアムと周辺(この記事です)
②ポルシェ黎明期~356までの市販車
③911から現代までの市販車
④1940年代~1970年代のレーシングカー
⑤1980年代~現代までのレーシングカー

観覧した順序は基本的に時代順でしたので概ねそれに沿っていますが、市販車と競技車に分けて年代順に書いてゆきます。

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