【ソウルエアショー2017】 フレアを撒きまくるA-10とFA-50の救難デモ

低空でフレアを撒くと地上火災の危険性が無くは無いようですが、ソウルエアショーではそんなことは気にせずに韓国空軍のFA-50と米空軍のA-10が救難展示飛行の中で思い切り撒いていました。

内容は、ざっくり言うと、敵陣の中に脱出した友軍をFA-50、KA-1、そして友情出演の米空軍A-10が敵を叩いて最後はHH-60ヘリで味方を救出、正義が勝って良かったね、パチパチといった流れだったと思います。

最初にFA-50が現れます。

フレアをポンポンと撒きながら上空を旋回。

FA-50が地上の目標を攻撃して命中したという設定で地上に仕掛けた爆薬が爆発。ヤッターマンの「お仕置きだベー」のような煙が上がります。

KA-1の役割がよく分からなかったのですが、低空で旋回しながら地上の状況を確認する役割っぽかったです。

緑迷彩のプロペラ機。かっこいいですな。

友情出演のA-10が現れます。

ちゃんと武装した状態で来ていました。A-10はこれまでも何度か見ていますが、武装状態の姿を見るのは初めてです。

以降、フレア祭りです。

在庫しているフレアの使用期限(有るのかどうか知りませんが)が切れる前に全部使っちゃえ、といった感じで惜しげ無く撒いていました。

地上の敵を片付けたところでHH-60が登場。

マシンガンを外に突き出しています。

ロープを下ろして隊員が地上に降りて遭難者を確保。空自航空祭の救難展示とは違って、ホイストで担架を引き上げる演出は無く、一旦ヘリも地上に降りてレスキューという流れでした。

会場正面でお辞儀というのは日本と同じです。

後ろに山があるので、低空飛行する機のブラストがよく見えるのもADEXの魅力です。

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