アシアナ航空 仁川⇔関西便…旧正月を利用して大阪に帰省

先週末は韓国の正月を利用して大阪の実家に帰省してきました。うちはスタアラ派なので利用したのはアシアナ航空。帰省を決めたのが遅かったこともあってマイレージで特典航空券は取れず、更に金浦発着便も取れず、仁川便を利用しました。

今回は日本食材などの買い出しも目的なのでカメラはコンパクトなNikon J5+10-30mmのみを持参しました。写真は適当にトリミングもしています。

搭乗前にターミナルをブラブラしていると見慣れない737が。
UAE政府の所有機のようです。

背中にアンテナの突起があります。UAE政府は777も保有していますので、皇族か高官(高官=王族・皇族の国なのでしょうけど)が搭乗する機体でしょう。エンジンカウルのリムがクロームメッキっぽいのがゴージャスですね。

こちら私が乗ったA330から撮った一枚です。大韓航空は747-8の旅客型を導入した数少ないエアラインの一つです。A380、B777とどのように使い分けているのでしょうか。

貨物型ではまだ現役のMD-11。この雄姿をいつまで見ることができることでしょう。

仁川を離陸して暫くするとソウル上空に差し掛かります。

金浦空港上空です。よ~く見ると離陸する飛行機が見えます。

漢江(한강=ハンガン)とソウル市の中心エリアです。

上の写真をトリミングしたものです。
左下はソウル駅、右下はNソウルタワー(旧名:南山タワー)、そして真ん中の上に写っているのがクネクネおばさんが暮らす青瓦台・大統領府です。※2018年5月追記…その後クネクネおばさんは拘置所に引っ越されました^^;

ソウル市でも少し東側に行くと漢江がはっきり凍っていました。

高度を上げて暫くすると日本海が見えてきました。

一昔前の日韓路線だと冷たいボソボソのサンドウィッチとか粗末な巻き寿司らしきものが機内食の定番でしたが、最近のアシアナでは一応暖かいミールが出ます。

飯の上に牛肉と椎茸の餡かけチャプチェっぽいものが載っているだけですが、食べれるレベルではあります。私はラウンジで軽く食事を済ませていたので味見程度に留めましたが。

韓国のエアラインなので当然コチュジャンは付いています。

‘東海’ 日本海を越えて日本の本州に差し掛かりました。

淡路島の廃墟観音像が見えました。

神戸空港を左に見ながら関空に向けて降下してゆきます。

それにしても関空は陸から遠いですね。

着いたらまたUPSのMD-11が駐機していました。


大阪では北摂の実家で2泊し、そして帰路のフライトが午前9:20発だったので帰国前日は泉佐野のホテルに前泊しました。折角の機会なので岸和田に住む高校時代の旧友を訪ねて軽く一杯…どころか、数年振りの再会だったのでついつい楽しく飲み、翌朝はちょっとしんどい状態で搭乗しました。

帰国日は中国の春節時期だったので出国エリアは中国人だらけで大混雑。ボーディングパスを振りながら自分のフライトが間近だとか何とか叫んで列を追い越そうとする連中も居て、「日本に外貨落して行ってくれるのはええんやけど、なんだかなぁ」といった心境でした。

前日の酒の影響もあって帰路のフライトは殆ど寝てしまい、気付いたら飛行機は仁川空港へのアプローチ態勢でした。これは以前このブログでも書いたハヌル庭園です。

하늘정원=ハヌル庭園というハングルが見えます。


そして、水色の機体がフラッグキャリアの国に帰ってきました。

我々の機は誘導路で暫く停止たので何かと思ったら、先程のA380が離陸するのを待っていたようでした。

巨大な機体が目の前を上昇してゆく姿は迫力があります。

見るからに寒そうでしょ。外気温は-10℃でした。

日韓の往来は、フライト時間自体は2時間以下なので大したことはありませんが、やはり空港との往復や保安検査、イミグレ手続き、搭乗待ち時間など、それなりに疲れるものです。

特に今回の帰路では保安検査で長蛇の列に並ばされてラウンジで寛ぐこともできず、バタバタと免税店でタバコだけ買って搭乗しました。来年の旧正月は韓国でゆっくり過ごしたいなというのが今の心境です。

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