伊丹空港 千里川土手…着陸機の真下でヒコーキ撮影

先週の日曜日から3泊4日の日程で大阪の実家に一時帰国してきました。

銀行や役所関係の所用を一通り済ませた後、ヒコーキ写真を撮りに千里川土手を訪れました。ここに来るのは2014年1月のANAジャンボ退役イベント以来なので約2年半振りです。

先ずは千里川土手にて撮影開始

撮影機材はNikon D500+80-400mm&16-80mm、それとV3+6.7-13mmです。最寄りの曽根駅からはレンタサイクルで行きました。

久々に訪れましたが、やはりここは素晴らしいロケーションですね。これは比較的小型のB737ですが、V3の6.7mm=フルサイズ換算18mmでも真下だと画面一杯です。

離陸機を撮るのも面白いです。

最近のジェットエンジンでも、離陸滑走時にはやんちゃな濃い目の排気が出ます。

767の着陸。

JALのエコジェット。

羽田に向けて離陸してゆきました。

やはり777はでかい。V3の広角端でもこんな感じ。

少し離れてD500にて撮影。

ANAのエコボン。

色々とポジションやレンズを変えながら撮っていると時間が経つのを忘れます。

S/S: 1/2000secだとプロペラが止まってしまいました。反省。

エコジェットが戻ってきました。先程離陸を撮った時刻は8:45、このショットは11:28の撮影。フライトレーダーによると、この日はひたすら伊丹<==>羽田を往復していたようです。

クラブツーリズムのツアーバッジを付けてカメラを持った集団が現れました。観光バスで来たようで、プロ写真家らしき先生が引率していました。一番右に写っている人はツアーのメンバーではなく、超広角レンズに自作の万華鏡を付けて撮っているおじさんでした。写真を見せてもらいましたが、面白い発想ですね。

サイドから777を撮ったところで撮影ポイントを移動しました。千里川は駐車場が無いので、やはりレンタサイクルは便利です。

伊丹スカイパークに移動

こちらも定番スポット、伊丹スカイパークです。

JAノL塗装も未だ残っているのですね。

最後はスタアラカラーの777を撮り、撤収しました。

湿度は低いものの日差しは強く暑い日だったので、晩酌のビールは格別でした。

スポンサーリンク

シェアする