金浦空港展望台にて飛行機撮影…以前は撮影禁止だったけど今はOKらしい

先週日曜日、金浦空港に飛行機撮影に行ってきました。撮影したのは김포공항전망대(金浦空港展望台)という所で、KAC(韓国空港公社)ビルの6階にあります。地下鉄5号線か9号線、又は仁川空港に通じている空港鉄道で金浦空港駅で降りれば歩いて行ける場所です。

展望台は、飛行機の模型やシートなどを展示している屋内からは当然ながらガラス越しでの撮影です。屋外デッキからの撮影は角度が限られてしまうのが残念ですが、飛行機を見るだけなら屋内でも十分楽しむことができるロケーションです。

屋外展望台からの景色。望遠で離着陸機を撮ってるとタワーが邪魔です。

左手がランウェイ、右手が国際線ターミナル方向です。

この日の機材はD800E+28-300mmとD500+80-400mm。

前述の通り、屋内からは当然ガラス越しでの撮影となりますが、ガラスに遮熱フィルムのようなものを貼っているようで、普通に撮ると色カブリします。下の写真はJPEG撮って出しです。

RAWでも撮ったので補正してみましたが、まだCapture NX-Dに慣れていないこともあって、やはり納得できる色にはできませんでした。それから、やはり韓国はPM2.5の影響が日本より多いようです。

窓越しのJPEG撮って出しです。

RAWデータをレタッチしてみましたが…

マニアックな話は止めましょう。屋外展望デッキから見た国際線ターミナル。

こちらは国内線ターミナル。

この737はレジから検索したところ、現代自動車のカンパニー機のようです。

JALの787が降りてきました。このショットはガラス越しに撮ったこととPM2.5の影響でモヤモヤだったので、RAWデータをレタッチしましたが、やはり証拠写真程度にしかできませんでした。

私はANA/スタアラ派なのでJALにそれほど思い入れはありませんが、やはり異国の地で鶴丸を見掛けると純粋に嬉しく感じます。

ASIANA傘下のAIR BUSAN。釜山(부산)は、私には”Pusan”と聞こえるのですが、ハングルの”ㅂ”はPにもBにもなるので(特に語頭では”P”、しかも韓国語にはPの発音が3種類ある・・・)、韓国語の英語表記は難しいですね。

大きい777でも近くで離陸する機もあれば…

737でも遠くで離陸する機もあります。

流し撮りの練習中です。このショットは1/125secで撮りましたが、やはり晴天だとf/18まで絞ってしまうのでNDフィルターの必要性を感じました。

済州島から到着のB747。昔の日本のように、国内線でもジャンボを使うのですね。

上の2枚は屋内から窓越しで撮り、そして外の展望デッキにダッシュで出て下の写真を撮りました。

以下、この日午前のショットです。

羽田に帰って行くJALの787。

上海行きのMU。

時間が前後しますが、最後は羽田からのANA。

初夏の暑い日でした。
この後は空港に隣接するロッテモールでキンキンに冷たい冷麺を食べて帰宅しました。

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