仁川空港で飛行機撮影(その1)…着陸機の真下、ハヌル庭園にて

まずまずの好天に恵まれた先週の土曜日、買ったばかりのD500を持って早速飛行機の写真を撮りに行ってきました。朝は5:30に起きて家を6時に出発し、先ずは仁川空港滑走路の南側にあるハヌル庭園(하늘정원)に行きました。”ハヌル”とは韓国語で空という言葉です。


2018年6月14日追記: ハヌル庭園への行き方などを纏めました。


7:30過ぎに降りてきたのはANAカーゴの767。やはり母国の飛行機を見ると嬉しいものです。

SQのA330

バンコクから到着のOZ742便。やはりA380は巨大ですね。

D500+80-400mmで撮りましたが、ワイド端の80mmでもこんな感じの距離です。

このレンズ、D500とのバランスは上々です。

スカイチーム塗装の大韓航空777

日本では小松に就航しているカーゴルクス。私は初めて見ました。

コリアンエアカーゴの747-400F

細いベイパーを曳いて降りてゆく737。

ジンエアの777。ジンエアって大型機材も使っているんですね。

レンズを16-80mmに替えて撮ってみました。置きピンで連写です。

ミュンヘンから到着のルフトハンザ。
4発エンジンでスマートなボディのA340は私が大好きな飛行機です。ただ、このA340-600よりも、エンジンが細いA340-300の方がB707のような昔の国際線ジェット旅客機に通じる雰囲気があって更に好きなのですが、退役が進んでいるのは残念です。

WBはスタンダード、JPEGで撮りましたが、D500の空の色は中々クリアです。

テレ端400mm(600mm相当)でランウェイ方向を撮るとこんな感じです。

流石に、ここから離陸機を撮るのは無理があります。

ポイントを少し移動し、更にランウェイ寄りの草叢で撮ってみました。

久々に70-200mmも持って行きました。前世代のf2.8レンズながら、ズームのスムーズな感触やマグネシウム鏡胴のガッシリ&しっとり感など、やはり撮るのが愉しいレンズです。

モスクワからのアエロフロート

エヴァ航空のハローキティージェット

ルフトのA380が降りてきました。

オーロラ航空のA319。ハバロフスクからの到着便です。

Fedexってナローボディーの757も使っているんですね。これも初めて見ました。

ちょっと遊んでみました。

この後は展望台側に移動して引き続き撮影を楽しみました。

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