新型レクサスISに対面 & レクサスラウンジ

サービスプランに含まれる6ヶ月点検に行ってきました。うちのIS250は特に問題無く快調で、作業内容はオイルやワイパーブレードの交換、各部点検など一般的なものでした。

待ち時間は1時間弱だったでしょうか、折角の機会なのでディーラー2階に展示されていた新型ISを見てきました。

実車の雰囲気は現行モデルに良く似ています。車に詳しくない人だとマイナーチェンジ程度に思うかも知れません。

また、写真で見るとエグく感じるデザインのフロントですが、実車を見るとそこまでのやり過ぎ感はありませんでした。

でも、”スピンドル”のグリルデザインは好きになれませんなぁ。アイデンティティが確立されている”ジャーマン 3″に対抗するには統一感のあるブランドフェイスが必要なのも理解できますが。

リアドア下から切れ上がるラインはレーシングカーのディフューザーをイメージしたものでしょうか。

これも発表時の写真で見たほどエグくはありませんが、ちょっと品に欠ける感もありました。

2代前のアコードにやや雰囲気が似たリアのデザインはちょっと未消化な雰囲気。

現行オーナーだから言うわけではなく、デザインはよりシンプルでスッキリした現行の方が好ましいと個人的には思いました。

サーキット専用のCCS-Rなるモデルを展示していました。

IS-Fベースで公道走行は不可。参考価格は1680万円~だそうです。

と、色々見た後はオーナーズラウンジで待ちます。

いつも旨いコーヒー。

チョコはLEXUSのロゴ入り。

カップは愛知県が誇る高級食器、ノリタケです。

ところで、BMWからIS250に乗り継いだ私の感想としては、現行モデルは第一印象は良いものの、長く乗るにつれてBMWにはレベルに達していないことを実感します。ディーラーのサービスマンがとてもしっかり対応してくれるので総合的には満足して乗っているものの、荒れた路面でのドタバタ感など、新車で500万円クラスでこのシャーシ性能はいただけません。

この辺り、新型ISではどこまで改善されているのか、興味のあるところです。

スポンサーリンク

シェアする