シューマッハのプライベートジェット機に遭遇…小牧空港にて

10月7日朝、天気が良いので先日買ったばかりのシグマ50-500mmを試し撮りも兼ねて小牧空港に行くと、丁度この日が決勝レースだったF1日本グランプリに参戦していたミハエル・シューマッハのプライベートジェットが駐機していました。

これが”皇帝”シューマッハの愛機。

レジが”M-IKEL”・・・マイケル、即ちミハエルの英語読みになっています。機体色はジャーマンシルバー。

近付けるギリギリのところまで行き、カメラを上に掲げてフェンス越しに撮ってみました。垂直尾翼にはシューマッハのサインが入っています。

機種はダッソー・ファルコン2000。

航続距離は6,000km程度なので日本GPの前戦だったシンガポールからの直行は問題無かったと思いますが、ヨーロッパからの直行は不可能の筈、ヨーロッパからアジアに飛ぶ場合はドバイあたりで途中給油するのでしょうか。

その他、朝の小牧空港で撮った写真をいくつか載せます。

朝一に行くと5機揃った光景に会うことができます。

初めに離陸していったのは紫。

徒歩でオレンジに搭乗する乗客の皆さん。乗る前に記念撮影というのが微笑ましいですね。

500mmの威力を試すべく月を撮ってみました。

上空を通り過ぎてゆく737。スカイマークのようです。


いつか、月とヒコーキを重ねて撮ってみたいものです。

オレンジが動き出しました。トーイングカーは使わず、前輪を目一杯ステアしてその場で小回りして出てゆきます。

続いてピンク。
ゴレンジャーのことを書いているような気分になってきます(笑)

離陸滑走するレッドの流し撮りをトライしましたが撃沈。

談笑しながらグリーンに乗り込むCAさん達。

地上のスタッフに手を振るパイロット。

そして、誰もいなくなりました。

それにしても、500mm(D7000だと750mm相当)は難しいですな。一旦視野から外してしまうともうアウト。ちゃんと撮れたと思ってもPCモニターで見ると微妙にぶれていたりと鍛練が必要です。しかし、50mmから500mmをカバーできることや、何と言っても、500mmという超望遠は今まで味わえなかった世界ではあります。

ただ、帰宅後PCで確認しながらボツ写真を整理していると、中心部はOKでも周辺が甘いというか回転方向にブレているというか、ちょっと不可解なショットが散見されました。

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