【レクサス IS250の燃費】 冬場は悪化するが全般的には悪くない

昨日の朝、通勤の際にIS250の外気温を表示させると-3℃でした。

私の通勤距離は片道6キロ程度。冬場は水温計がやっと真ん中近くまで達する頃には会社に到着するという距離なので燃費面では最悪の条件でしょう。

最近乗った車の中ではIS250は季節による燃費差が一番大きく、通勤オンリーの条件で夏場だと7.5~7.8km/Lぐらいなのに対し、冬場は6.2~6.5km/L程度まで悪化します。

ただ、今まで乗った車で同じルートを通勤すると概ねこんな感じでした。

  • BMW 530i: 6.2~6.5km/L
  • BMW 116i: 7.5~8.0km/L

正確には記録していませんが、給油する度にざっと計算していた経験から言うと何故かビーエムは季節による差は非常に少なかった気がします。

ただ、車格の割には車重が重い116iはアクセルを踏み込むことが多いため、1.6Lとしては誉められた燃費ではありませんでした。

尚、冬場の通勤だと著しく悪化してしまうISの燃費ですが、基本的には悪くありません。むしろ2.5リッターV6エンジンの割には健闘している方だと思います。

下の写真は極端な例ながら、高速を淡々と走った際には15.0km/Lを達成したこともあります(116iは高速でどれだけ頑張っても13.5km/Lが精々でした)。

ISの燃費表示モードには任意に手動でリセットする平均燃費と、給油する度に自動でリセットされる(フィラーキャップの開閉と連動)給油後平均燃費の2種類があり、うちのISはこの半年ほど平均燃費モードの方はリセットしていません。その条件では9.4km/Lを示しています。

使い方の三分の二程度が片道6kmの通勤で、遠出は月に数回といった条件としては悪くないと納得しています。

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