岐阜基地航空際 2011…南会場とランウェイ東の公園から観覧

前日の天気予報は晴れだったのに当日は終日曇りでした。 残念ですが、予行は雲一つないピーカンの下で見れたので良しとしましょう。

どうせ曇天なのでまあいいやと、ある意味捨て試合的に、航空祭当日はいつもとは違う場所から見たりしてそれなりに楽しみました。

南会場

午前中は南会場から見ました。このポジションは順光なのがメリットのようですが曇りだと関係無く、また、ショーセンターからかなりずれているのが難点です。

屋外展示機

野晒しながら意外に綺麗なコンディションで維持されていました。

C-47とT-33

T-34メンター

セイバー

三菱鉛筆

APWとは飛行開発実験団の前身、実験航空団のことなんですね。これを書くに際して調べて知りました。Air 何とか Wing… Pは何の頭文字でしょうか。Prototypeとは違いそうだし、良く分かりません。

『晩秋や 朝露包む イチマルヨン』… お粗末でした。

昭和の村役場のような建物。

東京湾から引き上げられたという「零式三座水上偵察機」。

大正9年に建てられたという陸軍飛行連隊時代の建物。

その横には殉職者の慰霊碑。隊員の皆さん、本日もご安全に!

午前の展示飛行

さて、飛行展示が始まりました。

小牧基地協賛によるKC-767の空中給油デモ。

KCの機動飛行は見応えありました。

45度以上バンクしているように見えます。

KCほどでは無いもののC-130も頑張っていました。

紅葉が綺麗でした。

ブルーインパルスの展示飛行

前日の予行を晴天下で堪能したし、天気も良くないので撮影はほどほどにして観覧しました。尚、天候の影響なのかブルーは午前中に飛びました。

ボントンロールのタイミングがいつもにも増して揃っていて感心しました。

午前中のみで基地を出て、午後は滑走路東側の公園に移動して着陸機を中心に狙って見ることにしました。

ブルーのフライトが終わったので早々に帰る人達。折角来たのに、異種大編隊見なくてもいいんですか?

ランウェイ東側の公園にて

Google Mapによると「空の森運動公園」という名前のようです。

岐阜県各務原市鵜沼朝日町1丁目107-1

ほぼ真下から見る異種大編隊。

隊形を変えてもう一度パス。

異種編隊を終え、一部を残して各機降りてきます。

プローブ付きのT-4。

引き続き機動飛行を行うF-2。

このポジションからはC-1が派手にバンクする姿は見えませんでした。

しかし、思い切り下げたフラップにブラストを噴きつけている姿を下から見れたのは収穫でした。

F-2も次々に降りてきます。

このカラーに黄色を加えたらガンダムですな。

着陸するファントム。この時は気付かなかったのですが帰宅後にモニターで見てみると…

<上の写真よりトリミング>
後席のクルーが手を振っている??

もう一枚。

<上の写真よりトリミング>
確かに手を振ってくれていました。

当日の天気には恵まれなかったものの、今年も楽しく過ごした岐阜基地航空祭でした。

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