アシアナ航空・名古屋→仁川…アップグレードでビジネスクラスに搭乗

GWはずっと韓国で過ごしました。今回の韓国行きはいつも利用しているANA午前9:45発はマイレージ特典航空券が取れなかっただけでなく、正規運賃に近い設定のチケットしか残っていなかったので、格安設定の席が残っていたアシアナの昼便を普通に購入して行くことにしました。

早めに空港に着き、D7000でのヒコーキ写真テスト撮影も兼ねてスカイデッキへ。

今から搭乗する767が仁川から到着。

この日はドリームリフターが来ていました。

チェックイン時点では予約通りエコノミーのボーディングパスを渡されていたものの、嬉しいことにゲートに行くとその場でパスを交換されてビジネスクラスにアップグレードしてくれました。

搭乗後にエコノミーのエリアを見たらGWを利用して韓国旅行に行く搭乗客で見事に満席。とにかくエコノミーは完全に売り切って、空きを残していたビジネスクラスにANA SFC会員=スタアラ上級メンバーで、且つ、一人客の私をアサインしたようです。

アシアナ767のビジネスクラスは2・1・2の座席配置。

だだっ広くもなく狭過ぎることもなく、767の機内スペースは結構好きです。

日が高い時間帯の短距離路線では呑まないようにしている私ですが、折角のビジネスクラス、少し頂くことにします。

シャンパンで乾杯。

機内食はブルゴギか鱈の辛い煮物のチョイス。私はブルゴギを選びました。添えられているチューブは韓国系エアラインの機内食では必ず供されるコチュジャン。

ブルゴギは中々美味で、ついつい赤ワインも飲んでしまいます。

赤ワインは一杯で止めておくつもりだったのですが、グラスがほぼ空になったところでCAさんが有無を言わさず注ぎ足してくれて(笑顔で”カムサハムニダ”と言ってしまう私がいかんのですが)、結局短時間の間にシャンパン×1+赤ワイン×2=計3杯飲んでしまい、昼間からほろ酔い。シャンパンもワインも中々のクオリティーでした。

実飛行時間は2時間弱の短いフライトとは言え、ちょっとしたセレブ感も味わえて気分の良いひと時を過ごしました。過不足無い丁寧さや適度にフレンドリーな接客など、エコノミーでもアシアナのサービスは中々のレベルにあると感じます。

欧米行き路線の格安ビジネスクラスを検索するとちょくちょく出てくるのが仁川経由のアシアナで、時期や条件によっては20万円以下の場合も有り、一度長距離路線でも利用してみたいと思ったフライトでした。

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