ニコン D80のローパスフィルターを自分で清掃してみた

独身貴族のうちの義兄はニコンから表彰して貰っても良いのではと思うぐらいニコン製品を「大人買い」します。その義兄が半年ほど前にD700を買って、それまで使っていたD300を使わなくなったということで、D80を使っていたカミサンがD300を格安で譲り受けました(因みにD80も義兄からの払い下げでした)。

という訳でD80は私が一旦サブカメラとして使ってみることにしました。

ところで、このD80は払い下げ以来、いや、ひょっとすると新品購入以来ローパスフィルターを掃除していないのではないかと思って絞りをf22まで絞り込んでテスト撮影してみました。すると… 

やはり一杯付いています。

※画像はゴミを強調するためコントラストを極端に上げてレタッチしています。

以前購入したデジタルクリーニングセットを使い、自分で清掃してみましたが…

画面全体に付いていた汚れはある程度取れたものの右端にゴミが集まってしまいました。

ここで、前回ひどい目に遭ったペタペタ掃除棒を出動させました。

前回の顛末

勿論、前回の教訓から掃除棒の先端は予め無水アルコールで拭き取って綺麗にしてから使ったことは言うまでもありません。

拭き拭きキットとペタペタ棒を併用して、やっと綺麗になりました。

よく見るとまだ少し細かいゴミは残っていますが「集中力の限界、気力も無くなり…」、どうせまたダストは付くので今回はこの辺で終了です。

ところで、D80はどんな場面で使うべきか?

D300に慣れてくるとD80はシャッターやスイッチの感触、ボディーの剛性感など、軽快感よりも安っぽさを感じてしまうし、かといってサブカメラとして使うにはやや中途半端なサイズなので如何しようかと思っているところです。

※追記:
やはりD80を積極的に持ち出す機会は少なくて後日売却。思っていたよりも高値で売れました。些か寂しいですがフィルム時代の感覚は捨て、デジカメは『旬』を過ぎる前に売ることも必要だと実感しました。

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