ペタペタクリーナーでD300のローパスフィルターを清掃して焦った顛末

先週は久々に天気の良い週末だったのでセントレアに写真を撮りに行ってきました。で、うちに帰ってモニターで見てみると…、ん? 拡大するとローパスのゴミがバッチリ写っています。

更に拡大すると…

これは立派なゴミですなぁ。

改めて、思い切り絞りを絞って曇り空を撮ってみたら…

特に、左側のやや下辺りに特に大きいゴミが付着しています。

※ゴミが分かり易いように思い切りコントラストを上げています。

そこで、面白そうなので先日購入したエツミのクリーニングキット(ローパスフィルタークリーニングW)を使って掃除してみることにしました。

棒の先端に粘着性のある樹脂が付いており、これでローパスをペタペタやって、取れたゴミはケース蓋の黒い部分付けるという仕掛けです。

家が埃っぽいといかんので予め家中掃除機を掛け、空中に舞っているかもしれない埃が落ち着くのを待ちます。気分はちょっとしたクリーンルーム。

いざ、ミラーアップしてローパスのクリーニング開始。

ローパスに触れるのって心臓手術?のような怖さがあり勇気が必要でした。

そして、一通りやったと思って確認すると…

掃除棒先端に元々から汚れがあったようで、ペタペタやったらむしろ変な汚れを付けてしまうという結果…

これは、新品ならベタぺタヘッドは綺麗だろうと信じた私が悪かったですな。一応ヘッドは黒いゴミ取りパッドにペタペタやって綺麗にしたつもりだったのですが、そういった種類とは違う樹脂製品ならではの(金型からの離型剤とか?)ものでしょうか。

結局、近所のキタムラで無水アルコールで拭き取るタイプのクリーナーを買ってきました。購入したのは堀内カラーというメーカーのデジタルクリーニングセット。

取説をしっかり読んで拭き取った結果、無事綺麗になりました。

今回の教訓

  • ペタペタタイプの太い方は吸着する面積が多くてローパスに負担を掛けている印象もあり、使わない方が良さそうだ。
  • 使うなら細い方に限った方が無難。
  • 新品でも無水アルコールで拭くなど、しっかり綺麗にしてから使うべき。
  • しかし、素人でも適切なツールを適切に使えばローパスクリーニングは可能。でも疲れる。メーカーS/Sに預けて千円でやって貰うのが吉かな?

それにしても、ペタペタ掃除棒で汚れをペタペタ付けてしまった時はかなり焦りました。

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