ロンドン家族旅行⑨…ロンドン→成田 / ビジネスクラスにアップグレード

帰国はANAロンドン→成田行きNH202便。ロンドン発は19:00なので帰国当日も昼過ぎまで大英博物館に行ったりしてしっかり楽しみました。

ヒースロー空港へ

大英博物館を出て一旦ホテルに戻り荷物をピックアップし、空港に向かいました。

先ずはタクシーでパディントン駅に向かいます。

ロンドンタクシーの室内は広くて、3人+大型スーツケースもトランクに入れず積むことが出来たのは感心しました。

パディントンからはヒースローエクスプレスに乗り継ぎます。空港まで15分ほどで着くので非常に便利なのですが、料金の15ポンドはちょっと高いですな。1分1ポンドということか…

ヒースロー空港に到着。

家族3人、ビジネスクラスにアップグレード

往路の成田=>ロンドン便はプレミアムエコノミーにアップグレードしてもらえましたが、我々はエコ割で15万円ほどの格安チケット、帰りもそんなラッキーなことがある筈は無く、これから12時間、狭いエコノミーで過ごさなければならないと思うと気が重かったのですが…

チェックインしようとすると、何と…

私: 「え~っと、窓側から3人(当然エコノミーで)並びで座席指定しているんですが。」
ANA: 「お客様は多数ご利用頂いておりますので本日はビジネスクラスに御席をご用意致しました。」
私: 「家族3人ともですか!?」
ANA: 「はい、皆様ご一緒です。」
私: 「家族3人、Cクラス…!」

マイル修行の効果が早速発揮されました!

女房子供に「ビジネスになったで~」言うと、最初は悪い冗談と思って半信半疑でしたが、”C”の文字が入ったボーディングパスを見せたらやっと信じてくれました。狂喜乱舞する二人、ちょっと涙目になっていました。

ヒースローのSASラウンジにて

利用したのはスタアラパートナーのSASラウンジでした。

アップグレードの祝杯 その1

クラブANAを満喫

搭乗ゲートにて。
これからビジネスクラスだと思うとブリッジを渡る足取りも軽い。

高度1万メートルの晩餐

離陸後、アップグレードの祝杯 その2

先ずはシャンパンで乾杯。メニュー曰く: 『シャンパーニュ・ドラピエ・カルト・ブランシェ・ブリュット』

食事前の軽いスナック

本日のメニュー。

私と娘は洋食、カミサンは和食を選びました。

洋食の前菜: 『生ハム メロンとパパイアを添えてフレッシュガーデンサラダとともに』

ロンドンでは散々肉を食べたのに、娘は当然のようにステーキを選びます。メニュー曰く: 『牛フィレ肉のグリル トリュフ香るトマトデミグラスソース』

出来るだけレア気味に、とお願いするとちゃんと中はピンク色のミディアムレアになっていました。

私が選んだメインディッシュは: 『クールジェットときのこの詰めもの アンチョビー風味 トマトとオリーブをソースを添えて』

和食の前菜、『海老芝煮、鮭燻製すかし巻き、子持ち焼きししゃも 牛肉野菜巻き、磯辺玉子』

和食の主菜: 『鮭と野菜の石狩煮』

食後はデザートをパスしてポートワインとチーズでちびちびやります。私がCクラスに乗る際の定番パターンです。

小腹が空くと好きな時間に軽食を頼むことがでます。

フルフラットシートのお陰で機内ではぐっすり眠れました。あっという間に12時間が過ぎて成田に到着。

NH2179便で伊丹へ

成田からは大阪の実家に帰省するので伊丹便(NH2179)に乗り継ぎます。

スタアラ塗装のB777-300だったのでひょっとすると往路のロンドン便で乗った国際線用の機材?

後日ネットで調べてみると、このNH2179便は知る人ぞ知るお得な便で、機材繰りの関係で国際線機材を投入しており、国内線のプレミアムクラスで乗るとファーストクラス席を利用できるので人気があるそうです。因みに、我々の席はビジネスクラスでした。

大阪上空にて。通天閣が見えます。

そして大晦日の伊丹空港に到着。旅が終わりました。

結局、帰路は全てビジネスクラス席だったこともあり、長旅にもかかわらず余り疲れずに実家に辿り着くことが出来ました。実家に着くと兄の家族も来ていて、皆で紅白歌合戦を見ながら私はビールを飲みながら年越し。我ながらよく飲むものです。

ロンドン家族旅行編は以上です。お付き合い頂き有難うございました。

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