ロンドン家族旅行⑥…ウォータールー駅から電車でウィンザー城へ

ロンドン訪問3日目はちょっと郊外に足を伸ばしてウィンザーを訪れました。いくつかルートはあるようですが、我々はウォータールー駅からの直通列車を利用しました。

朝のウォータールー駅にて。

ウォータールーからは30分に1本の頻度で直通電車があり、往復料金は大人15.10ポンド、子供はきっちり半額の7.55ポンドでした。所要時間は約1時間です。

行き先はしっかり表示されているので乗り間違える心配は無いでしょう。

発車して少しすると右手にバタシー発電所(Battersea Power Station)の遺構が見えます。

更に暫く行くと車窓からの景色は長閑な田園風景が広がります。

Windsor & Eaton駅に到着。

落ち着いた雰囲気の駅前の通り。

城壁沿いに坂を上ってウィンザー城に向かいます。

超逆光条件を承知でシャッターを切ったら面白い写真が撮れました。

この辺りはヒースロー空港への航路の真下になっていて飛行機が頻繁に通過してゆきます。

入場料は結構高くて、一人15.50ポンドも取られました。

城の内部は残念ながら撮影禁止でした。イギリス、特に王室関連の場所は撮影制限が厳しいですね。

残念ながらここも撮影禁止でしたが、このメアリー王女のドールハウスコレクションも必見です。

とても精巧なミニチュアのドールハウスコレクションが展示されていて娘も驚嘆していました。

四駆の公用車がランドローバーというのがイギリス王室らしさを感じさせます。

昼になって腹も減ってきたのでそろそろ城を出ることに。

我々は朝一から来たので殆ど待たずに入場できましたが、城を出るとチケット購入待ちで長蛇の列ができていました。

※2016年8月追記:
公式サイトからチケット予約できますのでリンクを貼っておきます。

こちらのアイリッシュパブでフィッシュ&チップスを食べることに。

ボリューム満点、家族3人で分けて丁度良いほどでした。

味には余り期待せずに食べたのですが、どちらもホクホク。また、適度な酸味のワインビネガーをかけると旨さが引き立ちました。

傾いた建物。

こんな風に記念写真を撮るのがお約束です。

観光と学生の街、ウィンザーは程よく活気のある良いところでした。

来たのと同じルートでロンドンに戻ります。

地下鉄駅のアナウンスでお馴染みの”Mind the gap.”

列車は往復ともガラガラでした。

ウォータールー駅にて。

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