ロンドン家族旅行③…シャーロック・ホームズ博物館

大混雑していたロンドンアイに乗るのは断念し、次はシャーロック・ホームズ博物館=The Sherlock Holmes Museumに行くことにしました。うちの娘はホームズシリーズを愛読していたのでここを訪れることを楽しみにしていました。ロンドンアイに乗ることができずがっがかりしていた娘でしたが、これですっかり元気を取り戻してくれました。

WaterlooからJubilee Lineに乗りBaker Streetに向かいます。

Baker Street駅の壁にはホームズのシルエットが描かれていたり、タイルの模様になっていたりして気分が盛り上がります。

駅前にはホームズの銅像が立っています。

行列が出来ていましたが20分程で入れました。

因みにチケットは並ぶ前に横の土産物屋で先に購入する流れになっているので訪れる方はご注意下さい。

ベイカー街221b番地

2階に上がるとワトソン氏が出迎えてくれます。

ワトソン氏の書斎。

物語に纏わる小物があちこちに展示されています。

私も小学生の頃にシリーズの殆どの作品を読んだことがあったのですが記憶が曖昧で、残念ながらどれが何のストーリーに関するものなのかは良く分かりませんでした。

ワトソン博士の蝶のコレクション。

これは何となく覚えていました。「まだらの紐」ですね。毒蛇を使って密室殺人を行うというトリックだったと記憶しています。

屋根裏部屋のバスルーム。展示用なのでここで用を足してはいけません。

これは地下にある来館者用の本物のトイレです。これでも十分アンティークですね。

世界中からの来館者の名刺。私も記念に貼っておきました。

1階の土産物屋。

ベースメントの広間。

博物館周辺、ベーカー街はロンドンらしい落ち着いた雰囲気の町並みでした。

帰りはCircle Line側から地下鉄に乗りました。

同じBaker Street駅でもJubilee Line側と違って、こちらのホームは古いレンガ造りが保存されています。

>>続く

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