ロンドン家族旅行②…ビッグベン~タワーブリッジ~ロンドン塔

時差ボケのせいで翌朝は早起きして早速行動開始。やはり先ずはロンドンのランドマークを見ようということでビッグベンを訪れました。

ビッグベンとウェストミンスター寺院


午前8時過ぎなのにまだこの暗さ。今回はマイル修行がミッションなので止むを得ませんでしたが、ヨーロッパに行くなら日照時間の短い冬は避けるべきですね。

ロンドンを代表する風景を実際に見て女房と娘は感激していました。そして、家族が喜ぶ姿を見て私も感激でした。

周辺を少し歩いてみました。

政治の中心地らしい風景。何やら政府に抗議する人達みたいです。

ウェストミンスター寺院。

日時計

タワーブリッジ

天気が良くなってきたので、博物館関係は後回しにして早目に屋外の観光地を回ることにしました。ビッグベンの次に訪れたのはタワーブリッジです。

可動橋なので隙間から下の水面が見えたりして結構怖い。

入場料を払うとタワーの中に入って登ることができます。

そして、二本のタワーを結ぶ梁の中は歩くことができるようになっていて、世界の橋の写真がパネル展示されています。手前のパネルは明石海峡大橋です。

上からの眺め

巡洋艦ベルファスト

タワー下には橋の跳ね上げ部分を駆動していた蒸気エンジン室が保存展示されています。今でも時々橋を上げることがありますが駆動は電気モーター式になっています。

跳ね上げた橋をモトクロスでジャンプするスタントの写真。

ジャンプに使われたヤマハのモトクロス。

ロンドン塔

続いては、橋の北詰すぐの位置にあるロンドン塔を訪れました。塔と言ってもエッフェル塔のような高い建物が建っている訳ではなく、元々は要塞というか城として建てられたものが、その後、監獄や処刑場として使われたものです。

ヘンリー8世の残忍な治世を紹介する展示。

中は撮影不可でしたが、今回この記事を書くにあたって調べていてふと思い出しました。私が1996年に来た時に撮った下の写真はヘンリー8世の甲冑でした。

当時は撮影OKで、フラッシュまで焚いてこんな写真も撮っていました。

拷問具の展示。

王室の宝石類を展示しているジュエルハウス。展示されているジュエリーは絢爛豪華でしたが、中は撮影禁止だったのが残念です。

代わりに、土産物屋に売られていた王冠の写真を載せておきます。

塔の守り神として衛士によって飼育されているカラス。

普通のカラスよりも大型のRaven(レイヴン=ワタリガラス)という種類なのだと、この夫妻が教えてくれました。

テムズ川のフェリーでウォータールーへ

ロンドンアイを目指して、暫しテムズ川のフェリーに乗船。

元々は発電所だったTate Modern=テートモダン美術館。

ロンドンアイへ行ってみたものの、余りにも行列が長くて寒いので乗るのは断念しました。

すぐ近くのウォータールー駅で一休み。

娘が行きたがっていたシャーロック・ホームズ博物館に行くことにしました。

>>続く

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