【ソウルエアショー 2009】アメリカ空軍 サンダーバーズのアクロバット飛行

サンダーバーズの展示飛行は11時頃にスタートしました。浜松航空祭に行った会社の知り合いによると、浜松の本番当日は雨のためかなり端折った内容だった上に、そもそも大渋滞で東名を降りることすら出来ず結局渋滞の中から見たそうで散々だったそうです。

しかし、ソウルでは開門時間に普通に入場してダッシュなどせずとも余裕で最前列から観ることが出来ました。

※2018年12月追記…近年はそこそこ混むようになってきました。それでも日本の航空祭ほどの人出ではありませんが。

ウォークダウン。ちょっと大袈裟で芝居掛ったような感も覚えました。

パイロットの準備が完了すると綺麗に揃ったタイミングで奥の1番機から順にキャノピーが閉じられます。

ランウェイに向かう1番機。機番は尾翼ではなくエアインテイク横に書かれています。

5番機と6番機。背面飛行のエキスパートという位置付けの5番機のナンバーは上下逆になっています。

アフターバーナーの轟音と共に1~4番機がテイクオフ!

5番機はロールしながらテイクオフ。

6番機は離陸後に急上昇。

ダイアモンド隊形で戻ってきた1~4番機。

そのまま上昇して宙返りするのですが、靄が酷過ぎ。

Opposing Knife Edge…ナイフエッジでのクロス。2機の間隔がすっげー近い。

ダイアモンドパス。

Arrowhead Loop・・・矢尻を象ったループ。

順光だと白い機体が映えます。

Calipso・・・カリプソ。上側で背面飛行しているのが機番が上下逆に付けられている5番機。

進入してくる時は3機に見えますが…

真ん中は1番機と4番機がぴったり重なっています。

ボントンロールは全機揃ってではなく4機でやってました。

もう一度ナイフエッジでのクロス。

機首を上げ、失速寸前のゆっくりした速度でパスする5番機。

Five Card Loop・・・トランプの”5″の隊形。

ホント、空がガスっていたのが残念です。

ダイアモンドとソロの交差。

6機揃った編隊飛行。ここでも各機の距離が近いのは流石です。

カリプソとは逆に腹を合わせるように見せてパス。

撮影データを見たところ、約45分で展示飛行は終了して着陸。

お疲れ様でした。

全機停止したら最後にボワ~っとスモークを焚きます。

気の毒にもスモークの中に消えてしまう警備員。

普通に談笑して引き揚げるパイロットの皆さん。凄い機動飛行を終えたばかりとは思えないリラックスした雰囲気でした。

>ブラックイーグルス編に続きます。

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