【ソウルエアショー 2009】シャトルバスで会場へ~地上展示など

2009年10月に開催されたソウル航空ショーに行ってきました。私にとっては初の海外航空ショーです。今回の目玉は、数年振りにアジア遠征しているアメリカ空軍のサンダーバーズ。そしてT-50を導入して再結成された韓国空軍のアクロバットチームであるブラックイーグルス。更に、大韓航空が導入を決めているエアバスA380もデモ飛行を行うということで見所満載でした。

しかし、午前中は順光なのだが午後はかなり逆光、また、天気は一応晴れながら靄が酷かったのは残念でした。まあ、雨ではなかったので良しとすべきでしょう。

会場では日本の航空ファンの姿も結構見掛けました。と言うか、韓国では日本ほどヒコーキファンが多くないようで、報道関係者以外ででかいレンズで撮影しているのはほぼ日本からのファンではと思うほどでした。

シャトルバスで会場へ

仁川に住む義兄の車に同乗し、臨時駐車場として解放されている大学に車を置いてそこからは無料シャトルバスで会場に向かいました。

途中経由した太平(テピョン)という駅からは日本人も乗車していました。

2018年12月追記

その後、市内から会場までの地下鉄での行き方に関する記事を書きましたのでリンクを貼っておきます。

会場に到着。韓国では人が集まると必ず屋台が現れます。

日本の航空祭とは比較にならないほど人が少なくてびっくり。

利便性の追求に貪欲な韓国、移動式の銀行ATM車です。

入場料は8千ウォン。他の物価に比べるとやや高く感じます。

トレードショーなのでボーイングなど各社が後援しています。

韓国らしさを感じる派手なデコレーション。

ミニストップの仮設店舗。

我々はキムパプを購入しました。

地上展示

韓国製練習機、T-50の初号機。

F-35のモックアップ。

横にリフトファンエンジン(これもモックアップですが)も展示していました。

ぬめっとした姿が不気味なグローバルホーク。これもモックアップですが。

可愛い子供が戦車をバックに記念撮影。何だかシュールですな。

マスタングやセイバーに登って遊ぶ子供達。

滑り台と化していたDC-3、もとい、C-47。

大統領専用機だった時期もあるDC-6、もとい、VC-118。

F-15K “キムチイーグル”。何だか兵装をいっぱいぶら下げています。コンフォーマルタンクのムキムキ感がかっこいい~。

パビリオン内、ボーイングのブースに展示していたサイレントイーグル。

KF-16とキムチファントム。

ミサイルやら何やら、色々並べています。

日本ではお目に掛れないF-5Eタイガー。

C-130の手前はイリューシンのIl-103。韓国ではカモフのヘリを運用していたりもします。

アパッチ・ロングボウ。これは米軍のものです。

ぐわっと自分の方を向いたらチビってしまいそうな機種のセンサー類。

ソウル市内で見掛けるとダサい双竜自動車のSUVですが迷彩塗装だと中々イケてます。

KC-135。開いているハッチは乗降用のようです。

ぶっとい2機。C-17とA380。

やはり地上展示機の一番人気はA380でした。大韓航空も導入を決めています。

パビリオン内にて。

間近で見るとボリューム感に圧倒されます。

最新のジェットエンジンらしく複雑な形状のファン。

>飛行展示編に続きます。

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