【ANAマイル修行】 成田経由・2泊3日でシンガポールに行ってきた

ANAマイレージ修行の一環でシンガポールに行ってきました。名古屋からシンガポールへはSQの直行便があるのに一旦成田に行き、改めてシンガポールまで往復しなければならないのがマイル修行の哀しさ。こうしないと私の計画では5万ポイントに達しないのです。

成田経由でシンガポールへ

欧米への出張で幾度となく乗っている名古屋<==>成田のNH338&339便。
いつものように富士山を左に見ながら成田へ。

夕刻にシンガポール到着後、先ずは名物のチキンライスで腹を満たします。

スープで炊いたロングライスと、鶏のやさしい旨さがフライトで疲れた体に沁みます。

泊まったホテルはibis。約11,000円/泊でした。

清潔で一人には十分な広さの部屋。

翌朝の朝食はホテルの近所のフードコートで。スープとヌードルのセットがシンガポールドルで5ドル以下(380円ぐらい)でした。旨かったのだがヌードルは辛く、スープは熱い上に金属の器の下からはご丁寧にアルコールランプで焚いてくれているので辛さと熱さのダブルパンチ。一気に目が覚めます。

シンガポール市内観光

この後は気楽に市内の定番観光地を巡りました。乗り継ぎで空港は何度か利用したことがあるのですが、シンガポールを観光するのは初めてです。

先ずは近代シンガポールの父、ラッフルズの像。

そして船に乗ってマーライオン像へ。

やってきました世界3大がっかり観光地の一つ、マーライオン像。でも、そもそも何か特別に期待してここに来る人っているのですかね。私には思っていた通りの所で、別にがっかりはしなかったですが。

想像以上でも以下でもないマーライオン像。

マーライオン像の正面に建設中の巨大ホテル、マリーナベイサンズ。

次はラッフルズホテルを見物。

コロニアルな雰囲気が素晴らしいラッフルズホテル。

午後はもうちょっと地元的な雰囲気の中へ。

政府が建設した公団の団地。役所仕事っぽいカラフルさが味わい深いですな。

シンガポールを形容する言葉に”fine city”というフレーズがあります。”fine”には「良い」という意味と共に「罰金」という意味もあり、言い得て妙なフレーズと言えます。

屋台は厳しく取り締まられているシンガポールですが、仏教寺院前の花売りは許可されているそうです。

華僑、マレー系、インド系が秩序を保って同居しているシンガポール、こちらはイスラム寺院。

モスクで会った、とても美しく笑顔が素敵なモスリムの母娘。とてもシャイな人でしたが、お願いすると照れながら微笑んでくれました。

繁華街には早くもクリスマスのデコレーション。気温30度以上の中でサンタを見るのは妙な感じでした。

これは許可を受けているのでしょう、繁華街のアイスクリーム屋台は繁盛していました。

こちらはインド人街。

夕食はBANANA LEAFでフィッシュヘッドカレー

フィッシュヘッドカレー(魚の頭がゴロッと入っている)とマトンカレーピラフ。店名の通りバナナの葉っぱの上にカレーを広げてインド式に食べることが出来ます。私はフォークとスプーンで食べましたが。

味は中々のものでしたが、一人で食べるには多過ぎました。

APEC開催中だったシンガポール

行ってから知ったのですが、丁度APEC期間中でやっていて各国首脳が集まっていたようです。しかし、特に街中は厳戒態勢という雰囲気ではなく観光地も普通に巡りました。

APECにはBMWがスポンサーとして付いていて、街中あちこちをピカピカのビーエムが走っていました。ナンバープレートがAPECになっています。

チャンギ空港で政府専用機と遭遇

あっという間に一日が過ぎ(そりゃそうです、金曜日の夜着==>日曜日の朝出発というスケジュールでした)、日曜早朝にチャンギ空港へ。

私の搭乗機(NH112便)の真横にはカナダ空軍のエアバスA310が駐機していました。

その他にも各国の政府専用機があちこちに駐機していました。こちらはロシア政府専用機。左奥がメドベージェフ大統領のIL-96でしょう。

そしてこちらは日本政府専用機。高い経費使ってジャンボ2機も飛ばしてるんやから、鳩山さん、しっかり仕事して下さいよ。 (・・・2012年追記: 結局、鳩山首相って何だったのだろうか?)

マイル修行が目的だったので仕方ありませんが、やはり名古屋を朝出て成田経由、夕刻シンガポール着、現地で2泊後、帰路はその逆パターンというのはきつかったですね。改めてリゾート的にゆっくり訪れたいものです。

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