為替変動を利用してレンズを格安購入…AF-S 70-200mm F2.8G

久しく書きそびれていましたが、今年の春先にZoom Nikkor AF-S VR ED 70-200mm F2.8G を購入した顛末です。

ずっと欲しかったこのレンズですが、やはり価格面から中々手が出ませんでした。しかし、昨年下旬頃から為替の大変動で円 vs ウォンレートが激変、もしかしてと思って日韓での価格を調べたところ…

その時点の価格.com最安値:
185,490円

韓国での通販価格:
141,168円(2,076,000ウォン)

その時点のレート: 0.068円/ウォンでは明らかにメリット有り。

近年稀に見る為替レートだったのでこれを機に買ってしまいました。

このレンズ、Made in Japanなのに、その時点では韓国の方が安いという異常な状態でした。

背景は恐らく…

  • たとえ輸入品でも為替が振れたからと言って急に韓国価格を上げる訳にはいかない
  • 本社と現地法人 or 代理店が半期か年間契約で値決めしている
  • 為替予約で、ある程度は為替リスクをヘッジしている

…など、色々と事情があるのでしょう。

ともかく、韓国に居る義理の兄に立て替えをお願いして買って貰いました。


流石は高級レンズ、しっかりしたケースが付属しています。

D300に付けると丁度三脚座部分で重心が取れてバランスは良いです。

本格的な望遠レンズを初めて購入しましたが、やっぱりでかいですね。後日、カメラバッグを買い換えました。

美しいグレー塗装と銘板。

最近、後継のAF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II が発売されましたが、まだまだ値段が高く、また、ライトグレーの設定が無くなってしまったので、このタイミングで買っておいて良かったと思っています。

ところで、ニコンがライトグレーの設定を廃止してゆくのは何故でしょうね? 炎天下で使っていると使っているとグレーのレンズとカメラの黒い部分では熱の持ち方が明らかに違うので、サイズの大きい望遠レンズだとメリットはあると思うのですが。

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