さよなら、BMW 530i…結局5年間ノートラブルだった530i

5年近く、我家の重爆撃機(?)として活躍してくれた530iとのお別れの時が来ました。結局、一度も何もトラブルは無く日本車以上の信頼性で、「ビーエムは電装系が弱い」という風評も、我家のビーエム号には関係無い話でした。

最後に、長良川と名古屋港で記念写真を撮ってきました。

名古屋港にて。

新車当時から衰えを感じない塗装。塗装の質は素晴らしいと思います。欧州は環境規制の関係で水性系塗料への切り替えが進みつつあったと思いますが、うちのビーエムは如何だったのでしょうか。

彫りの深い造形。
特にボディー側面の彫刻的な窪みが気に入っていました。

航空機エンジン屋というのが由来のプロペラマーク。
“BMW”は、ドイツ語の「バイエルン発動機製作所」の頭文字で、「ダイハツ」=「大阪発動機」とは同様の名前の由来です。じゃあダイハツをドイツ式に呼ぶなら”OMW”かな?

初めは抵抗のあったインテリア。特にi-Driveは中々馴染めませんでした。流石に今はすっかり慣れて何も意識せず使いこなしています。

トヨタ マークXとレクサスLSは、かなりこのデザインに(パクったという意味では無く)インスパイアされていると思います。

点灯すると輝くライトのリング(通称”イカリング”)と、眉毛のようなランプ。

そしてついに別れの時。隣が我家の新たな愛車、116iです。

先日のR2との別れと同様、涙の雨でした。

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